神戸市北区|明石|新築一戸建てを建てるなら|パナソニックビルダーズグループ|吉富住宅株式会社


先日、パナソニック電工㈱のスキルアップ研修・講師を
務めさせていただきました。
九州のパナソニック・ビルダーズグループの
施工認定店の皆様を前に、
約1時間、お話をしました。
活発な意見交換のあと、
とても、分かりやすい、気もちの良い講習だったと
お声をいただき、お話しした甲斐があったと思いました。
お客様とお話しする際も、
難しい建築用語を並べるのではなく、
できる限り、わかりやすく、たとえ話や
ジョークも交えながら、楽しく進めさせていただけるよう
心がけています。
その、心構えが、今回、生かされたようで、
私自身も、たいへん嬉しく、お役に立てて良かったと
思いました。
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内緒の話ですが・・最初は、すこ~しだけ、緊張しました(^^;
我が家の次男坊・こうのすけが1歳になりました。
私がご飯を食べていると、ハイハイでやってきて
ちょこんと膝の上に座ってきます。
お気に入りスポットのようです。
子供たちの成長は、あっとゆう間で
やっぱり、もっと広い家に住みたいな~と、真剣に考え始めました。
そろそろ、
吉村家のマイホーム計画を発進しなければなりません。
ヨッシー社長こと吉村は最近、許せない!と思っていることがあります。
それは、昨今、報道されている
『完成保証』 の一件です。
住宅会社が、工事着手前に多額の工事代金を受領。
受領後、すぐ倒産。お客様の家は建たず、金銭だけを失う。
(ローンのみが残る場合も)
住宅会社のこんなやり方に、信念を持って、この業界に生きるものとして、
私は、怒りを隠しきれません。
我々は、お客様に“夢”を提供する立場であって、
その夢を奪ってしまうなど、もってのほかです。
完成保証を付けたら安心できる?
・・そうお客様に錯覚させるかの如く、営業をする者が
このような事件を背景に増えたのも、また事実です。
しかし、完成保証は私に言わせれば、本当の安心
とは言えません。この保険で保証されるのは、工事総額の
30%程度であり、しかも、この保険をつけるための費用は
10万円を越えるものとなっているのです。
(保証会社によって、誤差はありますが)
大切なことは、我々が必要以上の金銭を、お客様から
いただかないこと。そして、お客様の目を見て、完成保証など
必要ないと、、断言できることです。
家造りは、お施主様と、我々との信頼関係の下に
成立するものです。お客様が、我々を信頼して、
まかせてくださる家造りです。我々は、そのお気持ちに
お応えするべく、お客様の“夢”を、命懸けで守ります。
私は、それが住宅会社の使命だと思っています。
吉村 友希